今週の一枚:豊里友行
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もうすぐ6月23日の慰霊の日が来る。
普天間基地に隣接する佐喜眞美術館は、基地の土地を返還してもらい、たてられた。
写真は常設展示の沖縄戦の図(丸木俊・位里さん製作)の前で開かれたシンポ。韓国の画家洪成潭(ホン・ソンダム)版画展の特別展に合わせて沖縄からの表現を問うた。発言しているのは彫刻家金城実さん。(撮影2005年3月)
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もうすぐ6月23日の慰霊の日が来る。
普天間基地に隣接する佐喜眞美術館は、基地の土地を返還してもらい、たてられた。
写真は常設展示の沖縄戦の図(丸木俊・位里さん製作)の前で開かれたシンポ。韓国の画家洪成潭(ホン・ソンダム)版画展の特別展に合わせて沖縄からの表現を問うた。発言しているのは彫刻家金城実さん。(撮影2005年3月)
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「大阪鶴橋鮮魚市場」
この市場の取材のなかで、最も楽しい会話を交わした魚屋のおっちゃん。最近少しごぶさたしてしまっていますが、この写真を見ると、お元気でいらっしゃるだろうかと思います。もちろん、私はおっちゃんを知っているからそう思うのですが、ある日見た、見知らぬ人の写真や映像がふとよみがえり、あの方はお元気だろうかと思わされることがありませんか?写真にもいろいろありますが、そういう類の写真はいいものですね。
*送稿トラブルで掲載が一日遅れになりました。お詫びします:事務局
10:47コメント (0)
ある島で君のことを思い出した
そこは石垣島でもなく
礼文島でもなく
それよりもどこかもっと遠いところだった
もう日本中は夏日だというのにここではまだ桜も咲いていない
新鮮な大気中に透き通った太陽光が斜めに差し込み
外を歩くと体の中の何かが溶けていくような
不思議な癒しがここにはある
水楢の林を抜け銀色の魚が泳ぐ河を越えると
白い牧冊に囲まれた広い草原が広がっていた
知っているようでずっと忘れてしまっていたような
とても懐かしい気持ちが胸に込み上げてきた
僕は車を止め草原の方に向かうと
その先で一頭のロマノフの子供がこちらを見ていた
その羊はむこうに見える群から離れ
広い草原の真ん中にぽつんと立っていた
ゆっくりと歩み寄るととうとう羊は逃げなかった
僕の心臓はなぜか高鳴っていた
羊はじっと僕を見つめていた
僕はじっと羊を見つめていた
それが君だということを僕は知った
06:30コメント (0)
1972年(昭和47年)5月15日沖縄の施政権がアメリカ合衆国から日本に返還された、いわゆる本土復帰といわれるものだ。
5月15日までの3日間平和行進が行われえる。
広大な基地を歩いて実感するにもいい機会となるだろう。
沖縄の基地の現状を本土と共有し変えていく住民運動の一環といえるだろう。
ぜひ多くの方々が参加してほしい。
05:23コメント (0)
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猫の出産シーズンがやって来た。必然的に捨て猫も増える。保健所など行政機関に持ち込まれる子猫も増加する。
写真-4月中旬、段ボールに入れられ捨てられていた親子猫。心ある人に運良く保護された。
(動物愛護法では犬猫など愛護動物の遺棄犯罪は罰金50万円以下に処される。)
06:30コメント (0)
四月半ば
桜も散り驟雨が
東京の塵をさらっている
路上生活者はそれでも饐えた悪臭を
放ちながら電車の障害者優先席を独占して袋一杯に
掻き集めた雑誌や漫画を座席の上に一つずつ広げてにやけている
03:12コメント (0)
街から一番近い浜に以外にも初めて足をはこんだ。
下り坂の向こうに青海がみえ浜につくとしっかりとした磯の香りがする。
釧路の太平洋沿岸はここ10年ほどで砂浜が激減していると地元の人はいう。
06:18コメント (0)