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今西富幸
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執筆者紹介(順不同)

ならはら たけし

共同通信社客員論説委員。年金、医療、介護、福祉、雇用などの社会保障、社会福祉関係で取材活動を続けている。

北口 学(きたぐち まなぶ )

1959年生れ。茨木市在住。日本教育情報学会会員。アジア太平洋州の 少数民族支援と環境人権国際NGO代表。「ピースボート」水先案内人。岐阜女子大学大学院で文化情報学を研究。「人権ジャーナリストの会」発起人会。バナバ民族支援NGO日本 http://www.banaban.jp/

 類臣(もり・ともおみ)

2006年3月同志社大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程(修士課程)修了。現在、同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻博士後期課程在籍。論文「オルタナティブ・メディアの日韓比較―『ハンギョレ』『オーマイニュース』を中心として―」(同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程・修士論文、2006年)、

PETER PHILLIPS & PROJECT CENSORED , CENSORED2007 The Top 25 Censored

Stories , : SEVEN STORIES PRESS , 2007 ,“Chapter 13: Japan’s News

Media?Voice of the Powerful, Neglecter of the Voiceless ” など。

丸古 一(まるこ はじめ)

1982年広島県生まれ。業界紙に勤める現役記者。ブログ「cigarette time」にて執筆

田上 幸代 (たがみ さちよ)

1977年茨城県石岡市生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。編集プロダクション、出版社勤務を経てフリー編集者に。東京都新宿区在住、一児の母。

TAKEO YAMADA (たけお やまだ)

芸術作家 1976年北海道生まれ。2000年、オーストラリア、サーファーズ・パラダイスにて日本人初のライフセービング・インストラクターとして活動した後、日本にて津軽三味線演奏家として活動、津軽三味線全国大会ソロ部門出場も果たすが腱鞘炎にて活動休止。その後、世界中を旅する中で2003年から第三世界の写真を撮りはじめたのをきっかけに、個展などを通して写真・音楽・映像作品、 独特の世界 観を表現した詩・小説などを通して、 様々な表現活動を続けている。 2006年より、個展「Requiem pour l’Afghanistan」を各地で開催。 主な作品に詩集「oneWorld」、ビ デオインスタレーション「エゴイストの宇宙」、空間インスタレーション「マスコミの地雷原」などがある。ブログ「Silent Revolution」 ホームページSielnt Revolution

山川 登 やまかわ のぼる (古代ロマン塾)

1968年立命館大学経営学部卒業。新聞記者を経て、著述代行・編集業務に従事。そのかたわら古代史文献を散策。日本書紀の随所に出てくる謀叛記事が、真正面から取り上げられていないことに疑問を持ち、『倭国大乱は二王朝の激突』を刊行。ほかに、『博士王仁の実像』。

一木玄(いちのき・げん) 

「折々の記 メディア時評」を連載。ジャーナリストとして活躍、地方紙、全国紙で警察、司法、行政、宗教、文化、軍事などを担当、編集委員など歴任後新聞社を退職、以降フリーで健筆を振う。

片瀬五郎 (かたせ ごろう)

 京都在住のエッセーイスト。ジャーナリスト・ネットでの連載は日曜を原則としているが、タイムリーなものは融通無碍に掲載するとのこと。ブログ「片瀬五郎の京都から

豊里友行 (とよざと ともゆき)

1976年沖縄生まれ。ウチナーンチュ(沖縄の人)として沖縄に根ざした写真テーマを追求する。1999年 日本写真芸術専門学校の樋口健二ゼミを卒業。1999年 3月沖縄に帰郷し、沖縄問題をテーマにカメラで取材活動をスタートする。99年 MSF(国境なき医師団)フォトジャーナリスト賞 最終選考にノミネート。2002年度第37回沖縄タイムス芸術選賞 奨励賞(俳句)受賞。2005年「海鳴りの島から〜辺野古の記録〜」豊里友行写真展を沖縄県内外で巡回写真展をする。ブログ「とよチャンネル」

貞子  (コ ジョンジャ)

 児童文学者。1969年大阪キリスト教短気大学卒業、92年には済州島の民話に題材をとり金石出画伯の挿絵による児童絵本『ハラボジのタンベトン』(ブレーンセンター)を、2003年には韓国の汎友社から『ハラボジのタンベトン』1,2をそれぞれ刊行(日本では東方出版刊)、同2はアジア太平洋出版児童部門金賞受賞。2007年には金画伯挿絵による児童絵本『ユグアンスン』(汎友社)刊行。

ケイ・イシカワ  (けい いしかわ

昭和15年大阪市生まれ。大阪市浪速区の地下鉄大国町すぐ南にある府立今宮高校定時制課程を経て大阪外国語大学(当時天王寺区上本町八丁目にあった)ロシア語学科卒。 昭和46年5月PPS通信社大阪支社に入社、同社を平成10年年5月に退社。その後すぐ映像と文化研究所を立ち上げ写真展などの展覧会とその支援など行ってきた。 映像と文化研究所コーディネータ JCL会員 日本写真芸術学会会員。『PPS通信社に27年勤務して、世界的な写真家の写真展をはじめ多くの写真に深く関わる中で培った、外部から芸術・文化などを見る眼を持つ』という評も得た事がある。(2001年1月 石川さん展 Seki Gallery)。”石 川さん展”で自らも展示。ブログ「ケイ・イシカワ

本澤 二郎 (ほんざわ じろう)

 中央大学法学部法律学科  東京タイムズ政治部 8年9カ月政治部長(在京政治部長会最長記録) 72年から自民党各派閥を取材 

笠井 真美子(かさい まみこ)

1975年 生まれ。1994年 東京四谷のイメージ・フォーラム付属映像研究所に学ぶ。2001年 東京工芸大学芸術学部写真学科(フォト・ジャーナリズム研究室)卒業。学芸員資格取得。2005年までブライダル・フォトグラファーとして勤務。2003年 フランス・パリ写真コンクール「私の日本展」、祖父母の写真入賞。ドキュメンタリー写真作品制作中。ホームページ。ブログ「釧路・北海道からの便り

波佐場 清(はさば きよし)

フリージャーナリスト 朝日新聞ソウル特派員、同支局長、編集委員など歴任。著書に2007年3月刊の『コリア閑話』(東方出版)、訳書には『金大中 平和統一論』などがある。

 容順(チョン ヨンスン)

1944年 京都府相楽郡山城町上狛 生まれ。6歳より 木津町 在住。 京都府 立木津高校卒業後、会計事務所などで勤務。 1967年結婚。専業主婦のかたわら奈良新聞社の投稿グループ創設。1982年「月刊奈良」編集局に雑誌記者・編集者。1987年統一日報大阪支社で記者。1993年在日本大韓民国民団中央本部機関紙・民団新聞記者として関西担当(現職)。個人ブログ「鄭容順の直言!」を主宰奈良新聞現代奈良研究会会員。ジャーナリスト・ネットに当初から参画。ブログ「よろかじ書堂

笹田  治人(ささだ はると) 

1935年生まれ。神戸市出身。奈良学芸大学を卒業後、そのまま奈良に在住。奈良市史編集委員会史料調査員。社会新報・近畿支局長。黒田ジャーナル記者など。現在、 地域コミュニティ・ならどっとFMでキャスター。寧楽健康麻雀サークル代表、自由ジャーナリストクラブ世話人など。 ジャーナリスト・ネットに当初から参画。

 明子(パク ミョンジャ)

1941年、大阪生まれ。結婚前はナースとして病院勤め。結婚後、通信制高校へ。48歳の時、近畿大学通信部 法学部卒業。幾つかの劇団を経て、現在はフリー。一人芝居を演じる。神戸市長田区のコミュニティー放送局 「エフエムわぃわぃ」 ラジオ・パーソナリティー。朝日新聞「ひととき」を通じて結成された会「ひととき会」(関西地域)、「いずみの会」(東海地域)会員。多様な分野の韓国朝鮮語を日本語に翻訳する研究会「北十字星文学の会」会員。著書に「わたしはいつもまわり道」

 銀静(キム ウンジョン)

韓国釜山生まれ。地元、釜山の大学を卒業、関西の大学院で地域福祉を学ぶ留学生。日韓の文化比較などを日記で綴っている。語学学校で韓国語講座を担当。ジャーナリスト・ネットに当初から参画。

犬塚 芳美(いぬづか よしみ)

1952年 愛媛県 生まれ。染色活動を経て現在服飾デザイナー。動いている今の空気が好きで、演劇や映画に明け暮れる日々です。京都太秦在住。ジャーナリスト・ネットに当初から参画。ブログ「太秦からの映画便り

李 仁哲(イ インチョル))

 1935年生。韓国外国語大学卒業後、東亜日報記者となる。ベトナム取材や沖縄を取材するなど活躍。1974年、外信部デスク時代、朴正煕大統領の言論弾圧に抗議して退職、1988年5月ハンギョレ新聞創刊に参加し、論説委員など歴任した。現在フリー・ジャーナリスト。

 錫春(ソン ソクチュン)

 1960年韓国忠清北道忠州生まれ。「東亜日報」、「ハンギョレ」新聞記者をへて、インターネット新聞「オーマイニュース」常設コラム・「京郷新聞」金曜コラムを担当。著書に『新聞を読む革命』『金持ち新聞、貧しき読者』などのほか、『美しき家』『幽霊の家』『49通の手紙』からなる長編小説3部作を2005年完成させた。日本語訳として『言論改革 韓国・新聞権力の世論支配に挑む』(みずのわ出版、2004年)がある。

中川 昌紀 (なかがわ まさのり))

 1976年和歌山県生まれ。小児麻痺による体幹機能障害となる。帝塚山大学卒業後、家業に従事。地元の紀の川市身体障害者連盟 会員。趣味として、パソコン・ドライブ・個人介護活動に参加」。

今西 富幸 (いまにし とみゆ)

新聞記者をへて、現在フリー。詩集『今西富幸詩集 火の恍惚をめぐる馬(矢立出版、2005年)など

大山 勝男(おおやま かつお)

1953年12月13日、神戸市生まれ。地方紙、夕刊紙記者を経て、現在地方紙記者。著書に「あるシマンチュウの肖像」、「愛しのきょら島よ悲劇の北緯29度線」、「泉芳朗の戦い奄美復帰運動の父」(第12回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」佳作入賞)など。

南浦 邦仁(みなみうら くにひと

1950年生まれ。ジュンク堂書店勤務。ジャーナリスト・ネットに当初から参画。

三室 勇(みむろ いさむ)

1945年生。新日本文学会、せりか書房など出版編集に携わり、その後広告代理店などを経て、フリーランス・ライターになり、現在に至る。 ジャーナリスト・ネットに当初から参画。ブログ 「不定期刊IZUBORA

長沼  節夫(ながぬま せつお)

1942年長野県生まれ。フリージャーナリスト、日本ジャーナリスト同盟議長代行。

川瀬 俊治(かわせ しゅんじ)

947年生。奈良新聞社、解放出版社などに勤務。天理大学、帝塚山大学で人権問題などの講座を非常勤講師として担当している。自由ジャーナリストクラブ世話人。著書に『夜間中学増設運動』(たいまつ社)、翻訳書に孫錫春著『言論改革』(みずのわ出版)などがある。目下、韓国の言論改革動向や代案学校の取り組みをまとめている。個人ブログ、ブログ「かわやんを主宰。他にブログ「川瀬のるつぼ」。ジャーナリスト・ネット代表

 三郎(くに さぶろう)

:長年通信社記者(主に社会部畑)を続けた後,現在フリージャーナリスト。広く人権問題や環境問題などに取り組んでいる。東京出身で現在は 兵庫県西宮市 在住。

岡崎 慎也(おかざき しんや)

 1977年  兵庫県 生まれ。大学卒業後、地方新聞社に勤務。5年間の記者生活を経て、旅をメインに「書いて撮る」フリーライターを目指して独立。

井上 正篤(いのうえ まさあつ)

雑誌「現代思想」(青土社)の表紙など書籍のデザインを主に手がける。ロシア・アバンギャルド芸術などに関心を持つ。青土社

小野 元裕(おの もとひろ)

 1970年大阪生まれ。両親は 岡山県 出身。天理大学外国語学部ロシア学科卒業後、株式会社新風書房に入社し、書籍編集の仕事に就く。500冊以上の書籍・雑誌等の編集・出版に携わる。その傍ら、文化創造倶楽部という参加型学び場を立ち上げ、文化創造に力を注ぐ。2005年1月、13年間勤めた同社を退社し、日本ウクライナ文化交流協会創設のためウクライナの首都・キエフへ足を踏み入れ、現在奮闘中。文化創造倶楽部世話人、日本ウクライナ文化交流協会会長。著書に『詩集 恋愛論』がある。ドストエフスキーと老子、それに中原中也を寝ながら読むのが好き。ジャーナリスト・ネットに当初から参画。

李 受珍(イ スジン))

京都市南区東九条で生まれ育ち、京都の短期大学卒業。韓国で生活の後、現在日本で衛生放送局勤務。韓国の映画などの紹介の仕事についている。20代の在日2世。

片山 通夫(かたやま みちお)

フォト・ジャーナリスト 近年 サハリンの残留朝鮮人をビデオや写真で取材。またサハリンの韓国語新聞「セコリョ」や韓国語放送「ウリマル」をWebsite 609studioに掲載。著書:「Image Of Saints」91年刊、「セピア色の世界」96年刊、「北の大地に生きる」1996年刊、「サハリン物語」2001年刊、写真集「サハリン」2005年刊 ビデオ作品:「アリランの流れる島」45分 日本語字幕、ジャーナリスト・ネットに当初から参画。ブログ「Coffee Time」「

川野 英明(かわの ひであき)

1946年3月、 広島県 に生まれる。関西大学(法)卒。河出書房、サンケイ新聞勤務を経て、フリーライター。
主な作品/『物産 凡人伝』(三井物産刊の冊子)、『人間 喜怒哀楽』(富士火災刊の冊子)、「たった一人のNGO」(『醍醐春秋』に連載)など。 

岡村 正史(おかむら まさし)

1954年生まれ。高校教師。大阪大学大学院人間科学研究科在籍中。1998年に現代風俗研究会のワークショップ活動として、プロレス文化研究会を立ち上げ、「プロレス学」を志向する。20063月には日本スポーツ社会学会で力道山についての発表を予定している。数年以内に力道山についての評伝を出版することになっている。著書『知的プロレス論のすすめ』(1989)『日本プロレス学宣言』(1991)『世紀末にラリアット』(1994)『超時代的プロレス闘論』(1998)『力道山と日本人』(2002、第12回橋本峰雄賞受賞)など。

柏田 直人(かしわだ なおと)

1977年生まれ。WAOクリエイティブ専門学校写真学科卒。在学中より大阪・釜ヶ崎を取材継続中。ジャーナリスト・ネットに当初から参画。

稲継 靖之(いなつぎ やすゆき)

1980年生まれ。 県立柏原高校、滋賀県立大学を経て、2006年4月より大阪市生野区の「NPO法人多民族共生人権教育センター」に勤務。 大学では朝鮮近現代史、在日コリアン史を専攻。

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代表 

川瀬 俊治

編集局 編集委員 

池田智隆、今西 富幸、今西雅文、川瀬俊治、波佐場清、三室 勇、片山通夫

事務局 スタッフ

会計

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監査

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編集・制作

有木 一宏

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