'."\n" ?> 片山通夫の「取材手帖」:サハリン州の飲酒量増加
片山通夫の「取材手帖」

2009年11月30日

サハリン州の飲酒量増加

【セコリョ新聞】23日に行われた州政府会議によると、過去9カ月間サハリン州住民のアルコール消費量が一人当たり27リットル(ビール除外)で、全食品消費量の25%を占めていることがわかった。アルコール消費量は昨年より2.4%増加しており、ウォッカが販売量の50%を占めている。サハリン州立麻薬・アルコール中毒者療養所のエル・コニュシェンコ院長によると、州内中毒者数は約2万4千人で、全体未成年者の3割がアルコール中毒者でロシアの平均より2.5倍も多いとのこと。

 又、関連記事で次のような記事も・・・。

深夜アルコール飲料販売禁止

 2006年から深夜のアルコール(ビール除外)販売を法律で禁じてきたウラジミル州が今度はビールの販売も禁じる法律を州議会に発案、サハリン州議会の経済発展担当委員会がこれを指示しサハリン州でも導入することを提案した。州議会がどのような決定を下ろすか。

夜の未成年者通行禁止

 12日、サハリン州議会は未成年者の夜10時から翌朝の6時までの外出を禁じる法律を採択した。父母同伴の場合は問題ない。しかし、クラブなど未成年者を相手に商売をしている人々からの反対の声もある。

2009年11月30日 13:53

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