片山通夫の「取材手帖」

2010年4月27日

編集局からの手紙「twitterを!」:片山通夫

最初にお断りしておきたい。この「編集局からの手紙」は今日で最後。来月からは新しい企画が始まる。お楽しみに...。

 さて今をトキメクTwitter。鳩山首相も始めているというあのTwitter。先日は自民党の谷垣総裁も始めたというニュース。何がそんなに面白いのか、何がそんなに受けるのか考えてみたがさっぱりわからない。横から見ていても理解しがたいので、筆者も始めて見ることにした。

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2010年2月 2日

編集局からの手紙「カメラが欲しい」:片山通夫

 無性にカメラが欲しいと思う時がある。無論手元に何台ものカメラがある。欲しいと思うときは自分で様々な理由をつける。「この手のタイプは持っていない」とか、はたまた「これでないとあんな写真は撮れない」とか・・・。白状するとみんな「手に入れるための理由」でしかない。

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2010年1月19日

編集局からの手紙「ハイチ大地震と中国」:片山通夫

 もう15年たった。阪神淡路大震災からである。一方、海外ではカリブ海の島国・ハイチで未曾有の被害をもたらしそうな大地震が起こった。犠牲者数は5万とか20万とか言われていて定かではなさそうな情報が交錯している。アメリカはオバマ大統領が「決して見放さない」と再三に渡って言明、米海軍が原子力空母カール・ビンソンを出動させ、世界最大級といわれる病院船も派遣し救援活動に積極的だ。

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2009年12月22日

編集局からの手紙「一通のメールから見える日本」:片山通夫

 筆者の元に一通のメールが届いた。転送メールだった。常日頃からロシア・チェチェンなどの情報を送ってくれる知人からだ。
 朝鮮第一初級学校の父兄が書いた転送されてきたメールの本文には「私はこの問題が一部のレイシスト集団の問題ではなく、それを許容する日本社会の"良識"を問いたいです」と書かれている。許可を得たので以下に転載したい。この問題は、日本のみならず、ロシアを含むヨーロッパなどでも顕著な動きを見せてきた。経済の悪化に伴う閉塞感が極右思想や他民族排斥に繋がる偏狭な行動に繋がる。こんな事件を知るにつけて、関東大震災時の朝鮮人虐殺事件を思い出すのは筆者だけか。

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2009年11月24日

編集局からの手紙「スッタモンダがありました。が・・。」:片山通夫

 ようやく新しいサーバーへのドメイン移管とそれまでの記事データの引っ越しが終わろうとしている。スッタモンダの挙句だ。

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2009年10月20日

編集局からの手紙「アマチュア無線の話」:片山通夫

 ここのところ、多忙だったので失念していた。先日・16日、自宅に総務省から手紙が届いていた。この夏頃からもう一度やって見ようと思ったアマチュア無線の局免許が届いたのだ。以前使っていた局免許(5年間有効)が失効して新たに申請していた。この局免許とは指定された無線機を使って指定された周波数で電波を出すことのできる免許である。コールサインが指定されるので、NHKなどのラジオ放送局と同じである。その出力や設備には大きな違いがあるが。

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2009年9月29日

編集局からの手紙「脱稿という快感」:片山通夫

 おそらくこのような原稿を書くことは、イレギュラーの行為だと思うがお許し願いたい。ようやく脱稿した。やっとである。文字数にして17万文字を超える。筆者がここ何年もかかって書いていたノンフィクションの話。当たり前の話だが最初は取材に取材を重ねるところから始まった。インタビューの積み重ねである。舞台は不便なことにサハリン。聞いた話を咀嚼して裏を取るための取材を重ねた。韓国へも数回。時代は戦前から現在に及んだ。

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2009年8月18日

編集局からの手紙「居酒屋談義」:片山通夫

 おなじみの馬鹿馬鹿しいお噂を・・・。
 この世界に生きる我々同様と言う、つまり長屋に住む熊さんや八っあんもこの度の総選挙に関しては無関心でいられないようで。

「しかし何だよな、今度ばかりは世の中変わっちゃうんでないかい?」と熊さん。

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2009年7月21日

編集局からの手紙「カレーの話」:片山通夫

 カレーの歴史にはさまざまな説がある。なにしろ、ラーメンなどと並んで国民的料理なのだ。暑い夏の海辺やキャンプ場で食べるカレーも格別。

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2009年6月23日

編集局からの手紙「一枚の写真」:片山通夫

 筆者はそんな写真を撮ったことすら忘れていた。その写真を見ても「自分が撮ったものだ」ということを思い出さなかった。

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