2010年11月26日
私の沖縄県知事選:Toyozato tomoyuki
任期満了に伴う沖縄県知事選(11月28日投開票)。
自民党県連から支援を受けて再選を目指す無所属現職仲井真弘多氏(71)=公明、みんな推薦=がわずかに先行しているらしい。
無所属新人の前宜野湾市長伊波洋一氏(58)=共産、社民、国民新、日本、沖縄社大推薦=が激しく追う展開となっている。
『沖縄1999-2010 戦世・普天間・辺野古』豊里友行写真集の人間の鎖の写真で伊波洋一さんが掲載されているので沖縄市部の伊波洋一選挙事務所へ2冊ほど贈呈する。
もちろん私も今度の沖縄県知事選では、伊波洋一さんを応援している。
そうしたら文化の日の休日にケータイに伊波洋一さんからお電話を頂く。
現状は仲井真さんとの一騎打ちで競っています。
『沖縄1999-2010』では掲載してくれてありがとうございます。
私はぜひ沖縄県知事になってくださいと手短に応援する。
今回の選挙は仲井真さんも伊波洋一さんも両候補が普天間の県外移設を訴えることで争点がぼやけてしまっているようだ。
しかし、これまで宜野湾市長として伊波洋一さんはアメリカ本国へも沖縄の基地を持って帰るように一貫して沖縄の基地撤去を訴えてきた。
仲井真さんは基地容認派として辺野古への新基地建設を容認して来た。
それが鳩山首相の県外移設発言から火がついた沖縄県民のこれまでの鬱憤が今まさに活火山のマグマのように爆発しそうだ。
その民衆のマグマのような感情に促されるように現在の沖縄県知事は普天間問題において県外を唱えるようになる。
その両候補者の姿勢の違いは、今回の選挙においても競りながらも結果として現れると私は考えている。
今年は沖縄市のコザ暴動から40年目を迎える。
孤高のジャーナリストの森口豁氏は言う。
多くの沖縄県民が集う集会も選挙もいわゆる言葉の闘いだ。
これまでありとあらゆる沖縄県民の言葉による闘いはなされてきている。
それでも駄目な沖縄の植民地支配の現状において言葉への絶望の果てにコザ暴動が起こった。
それは民衆隆起と肯定的に私は捉えたいとその孤高のジャーナリストは語ってくれた。
今回の沖縄県知事選において私が何故、伊波洋一さんを推すか?
これから普天間問題において日米両政府の厚い壁をまえにして一貫して基地撤去を叫び訴え続ける情熱の人を沖縄県民は今、必要としている。
言葉への絶望によって40年前にコザ暴動が起こったのなら、やはり今しかできない沖縄県民のジンブン(生きる知恵)を絞るとしたらやはりこの沖縄県知事選において伊波洋一さんの当選しかないだろう。
赤ん坊が言葉を知らないために泣く行為で自分の感情表現をする。
私たちもまた、言葉に絶望したとき赤ん坊の泣く行為のような生きる証を表現すべく意志表示を模索するだろう。
私はできることならば活火山のマグマのように爆発するような意志表示をテロや戦いと呼ばれるモノに貶めてはいけないと願う。
私は言葉による希望を諦めたくない。
2010年11月26日 18:17
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コメント(1)
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嘉陽田 八郎:2010年11月28日 16:46
加害者が被害者を問答無用に抹殺した国家ぐるみの犯罪行為に起きた、とてつ
もない奇跡。「神の裁き」は既に始まっているかも知れない!
(以下の事実はすべて立証済であり、それは尚も続く私共家族の生命・人権・
財産権等の確信犯的侵害行為のみによっても容易に裏付けられています)
http://kayoda.digi2.jp
公務員の違法・違憲極まりない職権乱用行為によって憲法で保障された基本的
人権、財産権及び幸福追求権等を侵害された私共家族。
同事件は被害者の私によってその事実関係が明らかにされたことでもって、加
害者の沖縄県は私共の同侵害行為を即刻解消することとなった。
ところが、ここで「同事件を歴史から完全に抹殺する」とした日本政府がその
為には①私共家族の恐怖極まりない生命・人権・財産権等の侵害行為は永久に
解消しない②この違憲極まりない犯罪行為に耐えられなくなった被害者の私が
正当防衛的自力救済に及ぶのを待ち、問答無用に刑事罰を加える。そして「遵
法精神に著しく欠如した極悪人」として葬り去る―とする更なる法律の蹂躙行
為でもって私共家族を確信的に不幸のどん底に陥れた(既に16年11ヵ月余に
及ぶ・2011年11月28日現在)。